煎餅蒲團
梅雨ばれにせんべいぶとんふくらまず
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煎餅蒲團(n) bedding worn flat and hard by usage入れ綿の少ない、薄くて粗末な布団。
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http://www.hi-ho.ne.jp/j-inagaki/nemuri/towareru.htm
・せんべいぶとんの落とし穴
腰痛を経験した人の殆どが使い古されてかたくなったいわゆるセンベイふとんを推奨されます。確かに柔らかいふとんのように胸部や臀部の沈み込みによる体型のゆがみから来る寝苦しさや、思うにまかせぬ寝返りなど、眠りを浅くする要因からは逃れる事が出来るのですが、このようなふとんはたいていの場合、ふとんとしてに機能、特に保温力と吸湿力を失ってしまったものが多く、汗などによって付着した塩分が湿気を呼び、いつもジメジメしています。その上重たいからだがまともに圧接させられるため血行障害や発汗リズムの狂いを伴って質の良い睡眠を得る事が出来ないのです。
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http://blog.08aoyama.com/?eid=302140
せんべいぶとんvsスプリングマットレス
こんにちは。店長の池田です。
先日のブログにも書きましたが、マットレスと枕の相性は非常に大事です。
またその話?
とお思いかもしれませんが、ちょっとおもしろい仮説を考えたので、
ぜひ紹介させてください。
私は年に数回キャンプに行くのですが、
その際、寝る時は薄い銀マットの上で寝袋に入ります。
少しでも荷物を減らしたいし、そもそもキャンプの時に枕を使う、
という発想が無いので、頭の下には何も入れずに寝ようとするのですが、
こうすると、腰がものすごく苦しいんですね。なんとなく反り返っているようで。
で、さっきまで着ていた服なんかを丸めて、頭の下に入れるんです。
すると、腰の部分の苦しい感じが無くなって楽になり、良く眠れるんですね。
(もちろん、家で寝ている時ほどの快適な眠りではありませんが)
日本人が慣れ親しんできた薄くて硬い“せんべいぶとん”と、
高い(厚い)枕の関係って、じつはコレなんじゃないでしょうか。
薄くて硬いせんべいぶとんに枕無し(もしくは低い枕)で寝ると、
頭が下がってしまう為、腰が反ってしまう。
だから、高い(厚い)枕を挟んで、頭を持ち上げて、腰の部分の反り返りを少なくし、腰が苦しい感じを軽減する。
その高い(枕)をそのまま柔らかいマットレスで使うと、
今度は頭が持ち上がり過ぎてしまい、腰が必要以上に下がり、
くの字に折れ曲がったようになる。
ここから、『柔らかいマットレスは腰に悪い』という通説が出来上がった…
どうですか?
当たらずとも遠からず、なんじゃないでしょうか。
柔かいマットレスは腰に悪い↓
じゃあ欧米の方々は何故そんな物に寝ているのか?↓
骨格の違い?↓
いや、狩猟民族と農耕民族の違い?↓
いやいや、軟水と硬水の違いでは?
こんなハナシが実しやかに語られている寝具業界。
実はこんな単純な話を難しく考えすぎているのかもしれませんね。
あくまで個人的な仮説ですが。